CAT D6R ブルドーザーの買取相談実例

CAT D6Rブルドーザーの買取相談実例です。大型重機ならではの査定ポイントや、搬出時の注意点を写真とあわせてまとめました。
この機械について
CAT D6Rは大型のブルドーザーで、造成工事や土木工事の現場で土を押し均す作業に使われます。車体が大きく重量もあるため、保管場所や搬出方法の都合で手放したいというご相談も少なくありません。山林整備や造成地の均し作業など、用途の幅が広いことも特徴のひとつです。長期にわたって稼働できる耐久性の高さから、中古市場でも一定の需要が続いている機種です。工事が一段落したタイミングで、稼働していない期間が長くなった機体の売却を検討される方も多く見られます。
査定で確認するポイント
足回りの摩耗、ブレードの状態、リッパー(後部の爪)の有無、エンジン周辺の油漏れなどを写真で確認しています。全体がわかる写真と、気になる箇所のアップ写真の両方があると助かります。履帯のたるみ具合や、駆動輪まわりの摩耗も、状態を判断する材料のひとつです。ブレードの刃先がどの程度減っているかも、参考にしているポイントです。
古い機械・現場使用機械でもご相談ください
現場で長く使われた後の状態でも、まずは写真からご相談いただけます。年式が古いことを理由にお断りすることはありません。使用年数が長い大型機械ほど、搬出方法まで含めて事前にご相談いただくと安心です。長期間屋外で保管されていた機体も、状態を確認したうえでご案内しています。塗装のはがれやサビが目立つ場合も、無理に手入れをしていただく必要はなく、そのままの状態で構いません。
LINE査定で送ってほしい写真
機械全体、足回り、ブレード、型式プレート、エンジン周辺の写真をLINEでお送りください。搬出方法についてもあわせてご相談いただけます。リッパーが付いている場合は、その部分の写真もいただけると助かります。
引取・搬出について
大型ブルドーザーは、搬出に大型のトレーラーが必要になることが多く、保管場所からの経路や道幅の確認が欠かせません。私有地や現場内に置かれている場合は、出入り口の広さもあわせて教えてください。搬出のタイミングは、工事の進行状況に合わせて調整することも可能です。履帯を装着したままの走行が難しい距離の場合は、積込み場所まで自走してもらう、あるいは重機回送車を手配するなど、状況に応じて方法を検討しています。
まとめ
大型ブルドーザーの売却を検討されている方は、まずはLINEで写真をお送りください。保管場所や搬出経路の状況も、あわせて教えていただけると助かります。搬出や引取の条件も含めて、写真をもとに個別にご案内します。


