BR100J 自走式破砕機の買取相談実例

BR100J自走式破砕機の買取相談実例です。特殊な機種でも、まずは写真から重機買取のご相談をいただけます。査定で確認するポイントを実例とあわせて紹介します。
この機械について
BR100Jは自走式破砕機と呼ばれる機種で、解体現場やリサイクル関連の現場でコンクリートがらなどを砕く際に使われます。台数の少ない特殊な機械のため、売却先を探すのに苦労される方もいらっしゃいます。一般的な重機に比べて取り扱う業者も限られるため、相談先が見つからず困っているという声もよく聞きます。解体工事の増減によって稼働頻度が変わりやすく、使わない期間が長くなると売却を検討される方が多いようです。自走式のため現場間の移動がしやすい一方、保管には広いスペースが必要になり、置き場所に悩んで手放される方も少なくありません。
査定で確認するポイント
破砕部やベルトコンベア部分の状態、足回りの摩耗、エンジン周辺の油漏れなどを写真で確認しています。刃やベルトに使用感があっても、そのままの状態で問題ありません。稼働音や振動に気になる点があれば、あわせて教えていただけると参考になります。ベルトの張り具合や、コンベア部分の傷み具合も、状態を判断する材料のひとつです。
古い機械・現場使用機械でもご相談ください
特殊な機械は他社で断られてしまうこともあるかもしれませんが、当社ではまず写真を拝見したうえでご案内しています。古い機体や長く現場で使われてきた機体でも、お気軽にご相談ください。稼働時間が長く外装に傷みがある場合も、そのままの状態でご相談いただけます。取り扱い実績が少ない機種であっても、写真から機種を特定できることがほとんどですので、まずは気負わずご連絡ください。
LINE査定で送ってほしい写真
機械全体、破砕部、ベルト部分、足回り、エンジン周辺の写真をLINEでお送りください。写真だけでは判断しにくい部分もあるため、複数枚あると助かります。角度を変えて何枚か撮っていただくと、より状態を把握しやすくなります。破砕部の刃の残り具合がわかる写真もあると参考になります。
引取・搬出について
自走式破砕機は車体が大きく重量もあるため、搬出方法を事前にご相談いただくことが多くなります。保管場所までの経路や、積込みに使えるスペースがあるかどうかを確認させていただきます。特殊な機械のため、搬出のスケジュールにも余裕を持ってご相談いただけると安心です。解体現場からそのまま搬出するケースもあれば、資材置き場に移動してから搬出するケースもあり、状況に応じて調整しています。
まとめ
自走式破砕機のような特殊な機種でも、まずは写真だけお送りいただければ、当社で確認のうえご案内いたします。取引内容の一部は非公開としていますが、同じような機械でお困りの方は写真だけでもご相談ください。


