CAT 910H ホイールローダーの買取相談実例

CAT 910Hホイールローダーの買取相談実例です。写真をもとに状態を確認し、重機買取の査定で見ているポイントや引取・搬出までの流れを詳しくご紹介する記事です。売却前の確認にお役立てください。
この機械について
CAT 910Hは中型クラスのホイールローダーで、土砂やがれきの積み込み、資材運搬など、建設現場や資材置き場で活躍する機種です。車体が大きいため、置き場所の都合で手放したいというご相談を多くいただいています。ホイールローダーは需要が安定している機種のひとつで、古い年式でも状態次第で査定のご案内ができます。国内の建設現場だけでなく、資材置き場や砕石場などでも見かける機会が多く、幅広い業種で使われてきた実績があります。
査定で確認するポイント
査定では、タイヤの摩耗やひび割れ、バケットの変形、エンジン周辺の油漏れや汚れなどを写真で確認しています。傷やへこみがあっても、そのままの状態を撮っていただければ十分です。全体がわかる写真が一枚あるだけでも、おおよその状態は把握できます。稼働時に異音がする、動きがぎこちないといった点があれば、あわせて教えていただくとより詳しい確認につながります。
古い機械・現場使用機械でもご相談ください
年式が古い、稼働時間が長いといった理由だけで査定をお断りすることはありません。長く使われてきたホイールローダーも、まずは写真からご相談ください。保管期間が長い機体でも、状態によってはご案内できる場合があります。現場で使用したままの汚れやサビがあっても問題ありませんので、無理に洗浄していただく必要はありません。
LINE査定で送ってほしい写真
機械全体、型式プレート、タイヤまわり、バケット、エンジン周辺の写真をLINEでお送りください。傷や不具合がある箇所もあわせて撮っていただけると助かります。枚数が多いほど、状態を細かく確認しやすくなります。可能であれば、キャビン内部やメーター周辺の写真もいただけると、状態把握の参考になります。
引取・搬出について
ホイールローダーのような大型機械は、査定だけでなく引取や搬出の方法もあわせてご相談いただくことが多くなります。保管場所までの道幅や、搬出経路に高さ制限がないかなど、事前にわかる範囲で教えていただけると助かります。積込みに必要なスペースが確保できるかどうかも、搬出方法を検討するうえで参考にしています。
まとめ
CAT 910Hに限らず、ホイールローダーの売却を検討されている方は、まずはLINEで写真をお送りください。写真をもとに、概算査定についてご案内いたします。取引内容の一部は非公開としていますが、同じような機種をお持ちの方は写真だけでも一度ご相談ください。


