LINE査定で送ってほしい写真一覧

LINE査定で送ってほしい写真一覧を紹介します。重機LINE査定・写真査定をスムーズに進めるために準備したい写真の種類を種類別にまとめました。
はじめに
LINE査定を利用する際、どのような写真を送っていただくと確認がスムーズになるのか、写真の種類ごとに紹介します。すべて揃っていなくても、まずはご相談いただけますので、気軽にお試しください。写真の種類ごとに撮り方のポイントをまとめていますので、順番に確認しながら撮影していただくと迷いにくくなります。
全体写真・型式プレート
正面・横・後ろなど複数の角度から撮った全体写真をお送りください。車体全体の大きさや形がわかると、機種の特定がしやすくなります。型式プレートやシリアル番号がわかる写真も役立ちます。汚れていて読みにくい場合もそのままで構いません。見つからない場合は無理に探していただかなくても大丈夫です。可能であれば、少し離れた位置から車体全体が収まるように撮影していただくと、サイズ感も伝わりやすくなります。
メーター・足回り
稼働時間や走行距離がわかるメーターの写真、タイヤやクローラーなど足回りの状態がわかる写真もお送りください。摩耗や損傷がある場合もそのまま撮影してください。数字が見えにくい場合はわかる範囲で結構です。メーターが故障している場合は、その旨を教えてください。
エンジン周辺・アタッチメント
エンジンルーム内の写真、バケットなどアタッチメントがある場合はその部分の写真もあわせてお送りください。油漏れや汚れがあっても、隠さずそのままで問題ありません。複数のアタッチメントがある場合は、まとめて撮影していただけると確認しやすくなります。エンジンがかかる場合は、かかる状態のままで構いません。
キャビン内部・操作部分
キャビンがある機種の場合は、シートやレバー、メーターパネル周辺の写真もあると参考になります。内装の傷みや汚れも、無理に掃除せずそのままの状態で撮影してください。エアコンの効き具合や、レバー操作時の違和感なども、わかる範囲で教えていただけると助かります。オープンキャビンの機種は、この項目は省略していただいて構いません。
傷・破損・油漏れ
気になる傷や破損、油漏れがある場合は、その箇所を近くで撮影した写真もお送りください。状態を正確に把握することで、より詳しいご案内ができます。修理歴がある場合も、わかる範囲で教えていただけると助かります。小さな傷でも、気になる場合はお知らせください。傷や破損の大きさがわかるように、近くに手や工具などを並べて撮影していただくと、サイズ感が伝わりやすくなります。
書類について
車両の管理記録や点検記録などの書類があれば、写真として一緒に送っていただけると参考になります。ただし、書類がない場合でもご相談は可能ですので、無理に探していただく必要はありません。
LINE査定の流れ
写真をお送りいただいた後、当社で内容を確認し、概算の買取金額についてご案内します。やり取りはすべてLINE上で完結することがほとんどで、来店や電話は必須ではありません。詳しい確認が必要な場合は、現地確認の日程についてあらためてご相談させていただきます。返信までの時間は写真の内容や件数によって前後しますが、できるだけ早くご案内できるよう努めています。
複数台をまとめて送る場合
複数台の機械をまとめてLINE査定に出す場合は、1台ごとに写真を分けて送っていただけると確認がスムーズです。メッセージに機種名や特徴を簡単に添えていただくと、当社での仕分けもしやすくなります。台数が多い場合も、時間をかけて一つずつ丁寧に確認いたします。
よくある質問
「写真は何枚必要ですか」「動画でもいいですか」といったご質問もいただきます。写真は多いほど参考になりますが、無理のない範囲で構いません。動画でも状態は確認できますので、あわせて送っていただいて構いません。エンジン音や動作音を確認したい場合は、短い動画を送っていただくと参考になることもあります。
まとめ
これらの写真をすべて揃える必要はありません。撮影できる範囲で構いませんので、まずはLINEでお送りください。内容を確認し、概算の金額をお伝えします。


