フォークリフト買取

フォークリフト買取で見られるポイントと必要な写真

読了 約6遠山商事 査定チーム
フォークリフト買取で見られるポイントと必要な写真

フォークリフト買取で見られる主なポイントと、査定に必要な写真の種類について、エンジン式・バッテリー式それぞれの視点からまとめました。複数台や動かない車両のご相談方法も解説します。

はじめに

フォークリフトの買取を検討する際、実際にどのようなポイントが見られているのか、また、どんな写真を用意すればよいのか気になる方も多いはずです。ここでは、査定で確認しているポイントと、必要な写真についてまとめて紹介します。個人のお客様、法人のお客様どちらのご相談にも対応しています。倉庫や工場での荷役作業に使われてきたフォークリフトを想定して紹介していきます。

エンジン式・バッテリー式の違い

フォークリフトにはエンジン式とバッテリー式があり、それぞれ確認するポイントが少し異なります。エンジン式では油漏れやエンジンのかかり具合、バッテリー式ではバッテリーの状態や充電の可否などを確認しています。まずはどちらのタイプかを教えていただくと、その後のやり取りがスムーズです。エンジン式の場合はガソリン・ディーゼル・LPガスなど燃料の種類によっても確認内容が変わります。

マスト・フォークの確認ポイント

マストの上下動作がスムーズか、フォーク(爪)に摩耗や曲がりがないかを確認しています。マストの段数によって荷役できる高さが変わるため、段数がわかると機種の特定に役立ちます。フォークの先端が丸くなっている、傷がついているといった状態も、そのまま教えてください。

タイヤ・メーターの確認

タイヤのすり減り具合やひび割れ、稼働時間がわかるメーターの数値も確認のポイントです。ノーパンクタイヤかゴムタイヤかによっても状態の見方が変わります。メーターが破損している場合は、その旨をお伝えいただければ問題ありません。左右のタイヤで摩耗の差が大きい場合は、その旨もあわせて教えていただけると参考になります。

必要な写真一覧

機械全体、マストとフォーク、タイヤ、メーター、エンジンまたはバッテリー周辺、型式プレートの写真があると、確認がスムーズに進みます。すべてを完璧に揃える必要はなく、撮影できる範囲で構いません。傷や不具合がある箇所も、隠さず撮影しておくと参考になります。写真はLINEでまとめてお送りいただくだけで構いません。

アタッチメントの有無について

サイドシフトやフォークポジショナー、ロールクランプなど、標準以外のアタッチメントが装着されている場合は、その部分の写真もあわせてお送りください。特殊なアタッチメントは需要が変わることもあるため、種類がわかると、より詳しいご案内につながります。取り外し可能なアタッチメントは、本体と別に保管されていることもあるので、あわせてご確認ください。

複数台まとめての相談

倉庫や工場の設備更新にともなって、複数台のフォークリフトをまとめて売却したいというご相談もいただきます。台数が多い場合も、1台ずつ写真をお送りいただければ、まとめて確認いたします。稼働しない車両が混ざっていても問題ありません。

個人のお客様からのご相談

事業者様だけでなく、個人のお客様が所有されている小型フォークリフトの売却相談も承っています。農業用の資材運搬や、自宅の倉庫での使用など、用途はさまざまです。台数が1台のみでも、遠慮なくご相談ください。免許の関係で使わなくなった、体力的に扱いが難しくなったといった理由でのご相談も多くいただいています。

動かないフォークリフトのご相談

バッテリー上がりやエンジンの不調などで動かなくなった車両でも、まずは写真からご相談いただけます。動かなくなった時期や原因がわかる範囲で教えていただけると、確認の参考になります。フォークが下がったまま固定されている、タイヤがパンクしているといった状態でも、そのままお知らせください。搬出にはけん引や台車が必要になる場合もありますが、事前の確認のうえ対応いたします。

まとめ

フォークリフトの売却を検討されている方は、まずは全体写真からLINEでお送りください。写真をもとに、概算の金額をご連絡します。動かない車両や複数台でのご相談もお気軽にどうぞ。

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