対応できる機械・車両
「ユンボ」は油圧ショベルの通称として、土木工事や解体現場、外構工事、造成工事などさまざまな場面で使われている呼び方です。遠山商事では、個人のお客様が敷地内の作業や配管工事で使ってきた小型機から、法人のお客様が現場で長年使用してきた中型・大型機まで、幅広いサイズのユンボの買取相談を受け付けています。クローラー式・ホイール式のどちらでもご相談いただけます。メーカーや型式を問わず、まずは写真からお気軽にお問い合わせください。住宅街の外構工事や配管工事など、コンパクトな現場で活躍する小型機から、造成工事で使われる中型機まで、用途に応じてさまざまなユンボが流通しています。
- ミニユンボ(1〜3トンクラス)
- 中型ユンボ(5〜13トンクラス)
- 大型ユンボ(20トンクラス以上)
- クローラー式・ホイール式
- アタッチメント付きの機体
査定で確認するポイント
ユンボの査定では、メーカー・型式・年式に加えて、実際の写真をもとに状態を確認しています。細かい傷やサビ、使用感があっても、そのままの状態で構いません。稼働時間がわかるメーターの数値も、あわせて確認しているポイントのひとつです。
- メーカー・型式・年式
- 稼働時間
- 足回り(クローラー)の摩耗
- バケットの状態
- エンジン・油圧まわりの油漏れ
- 書類の有無
- 保管場所の状況
古い機械・不動車でもご相談ください
年式が古いユンボや、長年動かしていない機体でも、状態によっては買取相談が可能です。エンジンがかからない、油圧が抜けているといった不動の状態でも、無理に修理していただく必要はありません。まずは写真で確認いたしますので、処分を決める前に一度ご相談ください。長期間屋外に置かれたままで草木に覆われている、といった状態でも問題ありません。ありのままの状態を教えていただくことが、スムーズな確認につながります。型式が古く生産終了から時間が経っている機種ほど、かえって部品としての需要が見込める場合もあります。
LINE査定で送ってほしい写真
LINE査定では、次のような写真を送っていただけると確認がスムーズです。すべてが揃っていなくても、まずはご相談いただけます。撮影できる範囲で構いませんので、無理のない形でご準備ください。
- 機械全体がわかる写真
- 銘板・型式プレート
- 稼働時間がわかるメーター
- 足回り(クローラー)
- バケット・アタッチメント
- エンジン周辺
- 不具合のある箇所
- 関連する書類
引取・搬出について
買取が決まった後は、保管場所の状況や搬出経路、積込みに使えるスペースなどを確認したうえで、引取方法をご相談します。大型の機体の場合は、必要に応じて現地確認を行い、搬出方法についても事前にご案内いたします。私有地の奥にある、道が狭いといった事情がある場合も、あらかじめ教えていただけると搬出計画がスムーズに進みます。
同じような油圧ショベル・ユンボの売却を検討されている方は、実際の買取相談実例もあわせてご覧ください。写真の準備の仕方や査定の流れは、ブログでも詳しく紹介しています。ホイールローダーなど、他の重機の買取についてもご相談いただけます。まずはLINEで写真をお送りください。 査定の流れについては、LINE査定のページでも詳しくご案内しています。これまでの買取実績や、ブログの記事もあわせてご確認いただけます。