対応できる機械・車両
トラックやダンプは、建設現場や運送業などさまざまな業種で使われている車両です。遠山商事では、平ボディトラック、ダンプ、ユニック車、軽トラックまで、幅広い車種の買取相談を受け付けています。事業用車両のまとめての売却相談も歓迎です。車種やサイズによって需要の傾向が異なるため、荷台の形状や積載量もあわせて教えていただくと参考になります。平ボディ、ダンプ、パッカー車などの架装は種類によって確認するポイントが異なり、事業用として使われてきた車両は走行距離や使用状況にも幅があります。小型のトラックから大型のダンプトラックまで、幅広い車種を対象にご相談を受け付けています。
- 平ボディトラック
- ダンプトラック
- ユニック車(クレーン付き)
- 軽トラック
- 特殊架装車両
査定で確認するポイント
トラック・ダンプの査定では、荷台や架装の状態、走行距離、下回りの状態などを確認しています。架装部分は使用頻度によって傷みやすい箇所でもあるため、状態がわかる写真があると助かります。荷台のあおりの開閉状態や、ロープフックの有無なども、あわせて確認しているポイントです。架装部分は使用頻度によって傷みやすい箇所でもあります。
- メーカー・型式・年式
- 走行距離
- 荷台・架装の状態
- タイヤの状態
- 下回りのサビ・損傷
- 車検証などの書類
- エンジンの状態
古い機械・不動車でもご相談ください
事故や故障で動かなくなった車両、車検が切れたまま保管している車両でも、まずは写真からご相談いただけます。廃車を決める前に、一度買取のご相談をいただくことをおすすめしています。廃車手続きにかかる費用や手間を考えると、買取のご相談をいただいたほうが結果的に負担が少なく済む場合もあります。冬場に融雪剤を使用する地域で使われてきた車両は、下回りのサビが進みやすい傾向があるため、そのままの状態で撮影してください。
LINE査定で送ってほしい写真
査定に役立つ写真の例です。撮影できる範囲でお送りください。傷やへこみ、サビがある箇所もそのままで構いません。ナンバープレートが写っている写真は、個人情報保護の観点から一部を隠して送っていただいても構いません。
- 車両全体の写真
- 荷台・架装部分
- タイヤ
- 運転席周辺
- 走行距離のわかるメーター
- 車検証などの書類
引取・搬出について
搬出の際は、保管場所の状況や、けん引が必要かどうかなどを確認したうえで、引取方法をご相談します。複数台まとめての引取にも対応しています。稼働している車両と動かない車両が混在していても問題ありません。車検が切れている車両でも、査定のご相談自体には影響しませんので、まずはお気軽にご連絡ください。
トラック・ダンプを売る前の準備については、ブログでも詳しく紹介しています。買取実績のページでは、実際の相談内容の一部をご覧いただけます。フォークリフトや農機具の買取もあわせてご相談いただけます。事故車の場合も、損傷の程度がわかる写真があれば、まずはご相談ください。 査定の流れについては、LINE査定のページでも詳しくご案内しています。これまでの買取実績や、ブログの記事もあわせてご確認いただけます。