対応できる機械・車両
ブルドーザーは、前面のブレードで土砂を押し均す大型の建設機械で、造成工事や土木工事、山林整備などの現場で使われています。遠山商事では、中型・大型のブルドーザーの買取相談を受け付けています。リッパー(後部の爪)付きの機体もご相談いただけます。車体が大きく重量もあるため、保管場所や搬出方法の都合で手放したいというご相談も少なくありません。山林整備や造成地の均し作業など、用途の幅が広いことも特徴のひとつで、長期にわたって稼働できる耐久性の高さから中古市場でも一定の需要が続いています。搬出方法まで含めて事前にご相談いただくと、その後の流れがスムーズです。
- 中型ブルドーザー
- 大型ブルドーザー
- リッパー付きの機体
- 湿地仕様の機体
査定で確認するポイント
ブルドーザーの査定では、足回りやブレードの状態、リッパーの有無などを写真で確認しています。全体がわかる写真と、気になる箇所のアップ写真の両方があると助かります。塗装のはがれやサビの程度も、参考として拝見しています。ブレードの刃先がどの程度減っているかも確認のポイントです。駆動輪まわりの摩耗も、状態を判断する材料のひとつです。
- メーカー・型式・年式
- 足回り(履帯)の摩耗
- ブレードの状態
- リッパーの有無
- エンジン周辺の油漏れ
- 稼働時間
- 保管場所・搬出経路
古い機械・不動車でもご相談ください
大型のブルドーザーは、搬出方法も含めて事前にご相談いただくことが多い機種です。年式が古い機体や、長期間稼働していない機体でも、まずは写真からご相談ください。状態に応じて個別に確認いたします。長期間屋外で保管されていた機体も、そのままの状態でお知らせください。履帯のたるみ具合や駆動輪まわりの摩耗も、状態を判断する材料のひとつとして確認しています。
LINE査定で送ってほしい写真
査定に役立つ写真の例です。撮影できる範囲でお送りください。搬出方法の検討にも役立ちます。リッパーが付いている場合は、その部分の写真もいただけると助かります。
- 機械全体の写真
- 足回り(履帯)
- ブレード
- 型式プレート
- エンジン周辺
- 保管場所の写真
引取・搬出について
大型ブルドーザーの搬出には、大型トレーラーが必要になることが多く、保管場所からの経路や道幅の確認が欠かせません。搬出のタイミングは、工事の進行状況などに合わせて調整することも可能です。私有地や現場内に置かれている場合は、出入り口の広さもあわせて教えてください。履帯を装着したままの走行が難しい距離の場合は、積込み場所まで自走してもらう、あるいは重機回送車を手配するなど、状況に応じて方法を検討しています。
大型重機の買取実例は、買取実績のページでご紹介しています。搬出方法についてより詳しく知りたい方は、ブログの記事もあわせてご覧ください。油圧ショベルやホイールローダーの買取ページもご用意しています。工事が一段落したタイミングで、稼働していない期間が長くなった機体の売却を検討される方も多く見られます。 査定の流れについては、LINE査定のページでも詳しくご案内しています。これまでの買取実績や、ブログの記事もあわせてご確認いただけます。
CAT D6Rブルドーザーの買取相談実例もあわせてご覧いただけます。